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本校の歴史

昭和14年9月

逓信省告示2750号により開所する。
名称 小樽海員養成所  位置  北海道小樽市潮見台1番地 設置学科 航海科,機関科

小樽海員養成所

航海科,機関科

昭和16年12月

官制改正により逓信省管船局から海務院の所管となる。

昭和18年11月

官制改正により運輸通信省の所管となる。

昭和20年5月

官制改正により運輸省の所管となる。

昭和27年8月

運輸省令第69号により海員養成所規則を海員学校規則に改正、
小樽海員学校と改称、本科航海科を本科甲板科と改称。

昭和44年4月

運輸省令第9号により本科を廃し、高等科を設置、甲機両用教育を実施する。

昭和48年3月

運輸省令第7号により「乙種二等航海士」及び「内燃機関乙種二等機関士」第一種養成施設に指定される。

昭和49年12月

文部省告示により高等科を卒業し、海技大学校通信教育部普通科A課程を卒業した者は、高等学校卒業と同等資格が認定される。

昭和51年10月 

新校舎落成移転。 位 置  北海道小樽市桜3丁目21番1号

新校舎落成移転

昭和58年12月

「五級海技士」(航海)及び「内燃機関五級海技士」(機関)第一種養成施設に指定される。 免許講習機関(レ-ダ-観測者講習、救命講習、消火講習及び航海 英語講習)に指定される。

昭和61年4月

運輸省令第13号により高等科を廃し、修業年限3年の本科を設置する。 高等科移行課程を設置し、同課程を卒業した者は本科第三学年に編 入することができる。

昭和61年7月

文部省告示101号により本科卒業者は高等学校卒業と同等資格が認定される。

昭和61年12月

「四級海技士」(航海)及び「内燃機関四級海技士」(機関)の第一種養成施設に指定される。

平成4年3月

本科を卒業者に対して、修業年限6カ月の乗船実習科を設置,国家試験における乗船履歴を免除される。

平成5年4月

運輸省令第2号により教科課程の一部改正。

平成6年3月

運輸省告示第211号により四級小型船舶操縦士第一種養成施設に指定される。

平成11年4月

運輸省令第24号により免許講習機関(レ-ダ-・自動衝突予防援助装置シミュレ-タ講習、機関英語講習)を追加指定される。

平成13年1月

官制改正により国土交通省の所管となる。

平成13年4月

全国8校の海員学校が統合され、独立行政法人海員学校として発足、これに伴い「国立小樽海上技術学校」に改名。

平成18年4月

独立行政法人海員学校と独立行政法人海技大学校が統合され、独立行政法人海技教育機構として発足。
一級小型船舶操縦士第一種教習所に指定される。

お問い合わせ

国立小樽海上技術学校 庶務課
電話:0134-54-2121 FAX:0134-54-2391

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国立小樽海上技術学校

〒047-0156 北海道小樽市桜3丁目21番1号 【地図】
TEL 0134-54-2122(教務課)