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国立唐津海上技術学校

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実習内容

校内練習船実習

校内練習船「あさかぜ」

「あさかぜ」に乗船して操舵、機関運転など船員の実務を実習します。
この船は、大きさこそ貨物船には及びませんが、 最新鋭の航海計器や機関を装備しており、最新機器の取扱いを実習することができます。

<あさかぜ>

<機関実習風景>

<操舵実習風景>

端艇(カッター)実習

写真のカッターと呼ばれるボートを漕ぐことにより、慣海性を養い、船員としてのチームワークや体力を身につけることができます。

実習の様子1

実習の様子2

操船・機関シミュレータ

船には色々な種類があり、またその航路も多彩です。航海士は、船や航路に応じた操船技術を身につける必要があります。ここでは、それらを実船同様に訓練することができます。

訓練の様子1

訓練の様子2

ロープワーク(ロープの結び方)実習

船を係留したり、貨物を固定したりするため、ロープワークは欠かせないもので、数多くの結び方があります。実習ではさまざまな結びを練習しますが、この中で日常生活でも応用できる代表的な結び方を紹介します。

ボウラインノット

この結びは、結びやすくときやすく、また確実な結びなので「結びの王様」と呼ばれています。

クラブヒッチ

まき結び、とっくり結びと言われるように、一般によく知られた結び方です。

機関実習

機関の修理などに必要な溶接法(電気・ガス)を実習します。
その他にエンジンの分解調整などの実習も行います。

機関実習の様子1

機関実習の様子2

機関実習の様子3

機関実習の様子4

お問い合わせ
国立唐津海上技術学校 教務課 指導課   
電話:0955-72-8269   FAX:0955-72-4275
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