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校長挨拶

本校は昭和14年に小樽海員養成所として開校以来、今年で81年目を迎える歴史と伝統のある船員養成学校です。
昨年までに約4000人の卒業生を輩出し、日本の物流(海運)業界に大きく貢献してきました。

本校の目的は「時代に則した優秀な船員を育てること」で、これまでも時代のニーズに呼応して養成課程変更や養成内容の見直し等を図って参りましたが、この度、令和3年度から、高等学校卒業者を対象とした小樽海上技術短期大学校(2年課程)を開校する事になりました。

この新しく開校する国立小樽海上技術短期大学校の特徴は、既存する他の海上技術短期大学校と比較すると、次の二つの違いを挙げることができます。

1.航機両用教育では無く、航海科専門教育の短大である。
航海科専門の短期大学校となるので、余裕を持ったカリキュラム編成による授業や実習を通じて、より深くそしてより実践的な航海科のスキルを身につけることが出来ると同時に、上級国家資格取得に向けてゆとりを持って取り組むことが出来ます。

2.寮生活をする必要が無い。
船員教育機関として初めて全員通学生という新しい教育環境となるので、一般大学生と同じように、強制ではなく個人の自主性と自己責任に重点を置いて日常生活や学習に取り組む事で、自己管理能力が養われる。

このように、全く新しいシステムで船員教育を行い、新時代にふさわしい船員を育成する短期大学校となります。

今、海運業界は若い力を求めています。
 
風光明媚なこの小樽の地で、私たちと一緒に未来の船長を目指しましょう!

校訓
海に学び、海に生きる 
"Learn the Seamanship"

校長 松本 良二

お問い合わせ

国立小樽海上技術短期大学校 教務課
電話:0134-54-2122(平日9:00~17:00) FAX:0134-54-7466

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国立小樽海上技術短期大学校

〒047-0156 北海道小樽市桜3丁目21番1号【地図】
 
TEL 0134-54-2122(教務課)