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国立館山海上技術学校

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実習内容

海上実習

海上実習の様子

専門科目の授業には、教室での座学だけでなく、練習船や実習装置を使った実習実技の科目もあります。
海上実習では毎週、大型船同様の構造で最新の航海機器を備えた校内練習船「望洋丸」に乗って、館山湾を航海しています。

その他の実技科目

操船技術を学ぶ実習のほか、ロープの結び方を学ぶ「航海実技」や、エンジンやシーケンス回路の組み立てや溶接などを学ぶ「機関実技」といった実技科目も履修します。
また夏季には、水泳実習もあります。

カッター訓練

カッター訓練の様子

長期間を限られた空間で過ごす船内生活では協調性が求められます。カッター訓練は、協調性を磨くのにとても重要な実習とされています。
12人が心を一つに漕ぐカッターは、1人が力任せに漕いでもうまく進みません。しかし、一人ひとりの力がそろっていれば、カッターは海面を滑るように突き進みます。
カッターを漕ぐだけではなく、セールを張って海上で変化する風の方向を見定め、舵を加減しながら航海する帆走訓練も行っています。

練習船実習

練習船

3年生の3学期には、入学から2年9カ月かけて学んだ知識と技術をもとに、練習船による3カ月間の航海実習があります。
実習を通じて、航海士や機関士、そして船長や機関長になるために必要な船舶運航に関する高度な知識や技術、指導力、判断力、行動習慣等を身につけます。
実習には日本丸や海王丸などの5隻の練習船を使用し、毎年1月初めに、東京港または横浜港から出航し、九州や沖縄などの各地に寄港しながら航海を続けます。

お問い合わせ
国立館山海上技術学校 教務課 指導課   
電話:0470-22-1912   FAX:0470-24-0470
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