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国立宮古海上技術短期大学校

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本校の目的

学校案内

国立宮古海上技術短期大学校は、貨物船やフェリー、タンカーなどの航海士や機関士、即ち「海のプロフェッショナル」である船乗りを育てる学校です。

三陸の雄大な自然に囲まれた本校は、優秀な船員の養成を目的に1940年3月、宮古海員養成所として開設されました。
1967年には中学校卒業2年制の高等科へと改変、さらに1986年に中学校卒業3年制の本科になり、これまでに4500人もの卒業生を輩出してきています。

現在、日本の貨物輸送において、約4割を占める内航海運は、地球環境との調和や輸送コストの低減など、運送業界を取り巻く様々な変化の中で、大きな期待を背負っています。 また、少子高齢化が進む中で、年齢構成では、50歳以上の割合が約49.7%を占め、30歳未満の若年労働者が14.2%(海事レポート2014から引用)と極端に不足しており、若年船員の確保が重要課題になっています。

2008年度に高校卒業後、2年間という最短コースで一般商船の「航海士」「機関士」を養成するための日本で3校目の短期大学校へと昇格した本校は、これからの日本の海運を支えるための人材育成の場として、より一層の期待を背負った学校なのです。

お問い合わせ
国立宮古海上技術短期大学校 庶務課   
電話:0193-62-2340   FAX:0193-62-5440
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