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学ぶこと(カリキュラム)

 船を安全・確実、かつ効率的に目的地まで運航し、入港したら荷役の監督等を行うのが『航海士』の仕事、船の心臓とも言える主機や様々な補機を運転し、機器の正常を保つために整備・点検を行うのが『機関士』の仕事です。
海上技術者として一人前の船員となるためには、幅広い能力が求められます。そのため、職業高校と同様な普通教科に加えて、専門的な知識や技術・技能を習得するためのカリキュラムとなっています。教科・科目、授業時間数については後のページをご覧ください。

授業の様子1

普通科目

国語・数学・社会・理科・英語など、職業高校と同様な時間数履修します。

専門科目

授業の様子2

 四級海技士(航海及び機関)の資格取得を前提とする課程のため、非常にタイトなカリキュラムとなっていますが、『四級海技士養成施設』、『免許講習機関』、『小型船舶教習所』として完結教育を行っています。
これにより、乗船実習科修了(乗船履歴を満たす)後に受験する海技試験(口述試験と身体検査)に合格し、免状を持って社会に飛び立つことができます。

本科教科課程および教授時間

普通教科

授業科目 1年 2年 3年
国語 国語総合 105 35 -
国語表現 - 35 70
地理歴史 地理A - 70 -
世界史A - - 70
公民 現代社会 70 - -
数学 数学1 105 - -
数学2 - 70 70
理科 科学と人間生活 70 - -
物理基礎 70 - -
化学基礎 - 70 -
英語 コミュニケーション英語1 105 - -
コミュニケーション英語2 - 70 70
保健体育 保健体育 35 35 35
情報 情報の科学 35 35 -

専門教科

授業科目 1年 2年 3年
商船 航海 70 105 105
運用 70 70 35
海事法規 - 105 -
海洋気象 35 - -
電気電子工学 - 35 105
機械工作 70 - -
計測・制御 - 70 -
情報技術 - - 35
船用機関 70 105 70
海運実務 - - 35
海事英語 - - 35
実習・航機実技 70 70 -
実習・海上実習 105 105 105
実習・総合訓練 35 35 35
特別教育活動 70 70 70
練習船航海実習 - - 3ヶ月

お問い合わせ

国立口之津海上技術学校 教務課 指導課
電話:0957-86-2152 FAX:0957-86-4192

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国立口之津海上技術学校

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TEL 0957-86-2151(庶務課)