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新人教育 海上技術コース(航海専修・機関専修)

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海上技術コース(航海専修・機関専修)

海上技術短期大学校において修得した航機両用教育の知識を基に、2年間で船員としての更なる資質の向上を図るとともに、船舶運航管理者に必要な基礎知識・技能の習得を目標としたコースです。

コースの特長

コースの流れ

令和2年度 入学試験概要(二次募集)

2年度入学 
一般
出願期間 令和元年11月1日(金) ~令和元年12月6日(金)
修業期間 令和2年4月上旬~令和4年3月中旬
入学試験日 令和元年12月13日(金)
合格発表日 令和元年12月26日(木)
入学日 令和2年4月上旬

入学資格

海上技術短期大学校を卒業された方
 (平成6年以降に海員学校の専修科を卒業された方を含む)

募集人員

機関専修 3名

修業期間

2年

卒業後の特典

三級海技士(航海又は機関)の国家試験のうちの筆記試験が免除されます。

募集要項  (令和2年度入学)

在校生の声

私は将来、航海士として働き船長を目指しています。講義は、航海学に精通した教官から、今まで清水で学んできたことを土台にして理論から順番に学ぶためとても分かりやすく、より深く理解できます。

ただ、一つ一つの用語についても英語が頻繁に使われるので覚えることで精一杯です。寮生活は個人の自由が尊重されているからこそ、自分に閉じこもらず、体を動かし、他人に協力する、その実行力を磨くことが大事だと思います。

これから、「よく学び、よく遊ぶ」ことにより、気概あふれる海上マンになりたいと思っています。

私は海上技術短期大学校で、航海・機関の勉強をしていく中でいつしか機関に強く興味を持つようになり、より高度な知識を得るために海技大学校に入学しました。 実際に入学してみると、自分は新しい事を理解していく為に必要な基礎学力を持っていない事に気づき、入学し、授業が始まってから毎日高校と海技大学校の教科書を往復しています。

その中でできた疑問は、教官方に教えていただけるので、この環境は上級の資格を取得するにはとても良いところです。

私はこの2年間でこの環境を大いに利用し、自己啓発に努めていきたいと思っています。

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海技大学校

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