新人教育

新人教育 外航基幹職員養成コース(航海・機関)

  1. トップ
  2. 教育・訓練
  3. 新人教育
  4. 新人教育 外航基幹職員養成コース(航海・機関)

外航基幹職員養成コース(航海・機関)

船員教育機関の卒業生を対象としたコースで、外航商船での訓練や実務経験を通じて、即戦力として活躍できる船員を育成します。国土交通省の補助金を受けた外航日本人船員の確保・育成プロジェクトの一部として行われています。

※本コースは平成28年度から新制度に移行します。詳しくは(公財)日本船員福利雇用促進センター(SECOJ)のHPをご覧下さい。

修業方法

・導入研修期間
  1)導入座学→航海士・機関士実務の基礎、安全教育等
  2)乗船訓練→研修生として日本船社の船に乗船
  3)フォローアップ座学→実務に関する理解の深度化

・乗船育成期間…航海士・機関士として日本船社に乗船

育成期間を通じて(公財)日本船員福利雇用促進センター(SECOJ)による指導・評価及び就職斡旋により、日本人船員(海技者)として早期就職を目指します。

入学資格

応募時の年齢が原則30歳未満で、研修開始の時点において、三級海技士免状を取得済みの方又は三級海技士試験(口述試験)の受験資格を有する方。
(乗船訓練開始までに三級海技士免状の取得が必要です。)
(航海科は、乗船訓練開始までに第一級海上特殊無線技士の資格が必要です。)

募集人員

20名程度

修業期間

最長5年
※本コースは、(公財)日本船員福利雇用促進センター(SECOJ)にて、募集等を行っております。

授業風景等

このページの先頭へ

海技大学校

〒659-0026 兵庫県芦屋市西蔵町12-24 【電話番号・地図】

Copyright© Japan agency of Maritime Education and Training for Seafarers. All Rights Reserved.