施設・設備

第2実習実験棟 タンカーシミュレータ

  1. トップ
  2. 学校案内
  3. 施設・設備
  4. 第2実習実験棟 タンカーシミュレータ

第2実習実験棟 タンカーシミュレータ

25万載貨重量トン級、一般にVLCC(Very Large Crude Oil Carrier)と呼ばれる原油タンカーの荷役シミュレータ装置が完備されています。シミュレータ装置は、本船上で利用される機器と寸分違わないものであり、訓練では、原油の積み・揚げ荷役から原油洗浄過程まで、実地に即した訓練を体験しつつ習熟することが可能です。

特徴
  • 油流出等の事故防止訓練:実際には体験できない状況を再現し、現実に事故が発生した場合の荷役及びバラストシフト等の対応訓練をすることができます。
  • タンカーで行われる荷役手順の確認を機器操作を行いながら安全に体得することができます。
  • 荷役計画の妥当性を検証でき、効率的かつ安全な荷役作業計画の立案に効果的です。
  • 入渠準備作業等、経験回数が不足しがちな作業が体験でき、実務の補完的役割を担うことが可能です。
  • 機器操作ミスによって生じる事故の結末を体験することで、各機器操作の影響及び重要性を認識できます。
このページの先頭へ

海技大学校

〒659-0026 兵庫県芦屋市西蔵町12-24 【電話番号・地図】

Copyright© Japan agency of Maritime Education and Training for Seafarers. All Rights Reserved.