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卒業生の声

目指すは尊敬される「船長」になる。常に目標を持ち日々奮闘中

 海が好きで、将来はカッコイイ海の男になろうと思い「波方」に入学を決めました。学校生活での一番の思い出は寮生活です。初めての集団生活に戸惑いも感じましたが、同じ釜の飯を食べた仲間と過ごした日々は多くの事を学び、ときに家にいるよりも楽しく過ごせる場所になりました。
 現在は、中四国から関東を結ぶ貨物船に乗船しており、船の操船や荷役当直、船体整備作業の業務を行っております。仕事の一番のやりがいは、自分の航海当直が事故なく無事に終わった時や、上司に褒められた時にこの仕事を選んでよかったと感じます。将来の目標は、今の会社の船長のように仕事の面でも人間的な面でも立派な船長になる事です。まだまだ未熟者ですが、これからも波方の同期に負けないように頑張っていきたいと思います。

蔭谷 尚樹


「波方」で学んだ全てが自分を成長させてくれる

 子供の頃から船の仕事に興味があり、2年間で航海士、機関士双方の資格を取得できる「波方」に魅力を感じ、入学しました。現在はタグボートの乗組員として、操船アシスト、機関の整備、発電機の始動、パイロット(水先人)の乗船サポート、乗組員の食事作りなど多種多様な職務に就いており、とても忙しいけど毎日が充実しています。
 波方で学んだ航海・機関両方の授業や調理実習、航海訓練所による9ヶ月に及ぶ乗船実習、先生方から熱心に指導していただいた船の基礎のおかげで、今の自分があると思い、感謝するとともに波方を卒業したことに誇りを感じています。

村田 将光


予備知識なしに飛び込んだ船社会、でも、充実した毎日に満足

 就職率が高いことに魅かれ、家族の後押しもあって受験。地元の学校ながらも、どんな学校か殆ど知らないまま始まった学校生活は驚きと発見の連続でした。来島大橋を下から眺めたのも海上実習が初めての体験。窮屈と敬遠されることの多い学生寮、家は近いけど入寮しました。
 たくさんの仲間が各地から集まり、それぞれ地元の話、授業や国家試験の話、就職の話等々話題には事欠かず、規則は厳しいものの寮生活はとっても楽しいものでした。船の仕事は大変な部分もありますが、やり甲斐も大きいです。当面の目標は責任ある仕事を任される航海士に昇職すること。そして、やはり夢は一船を任される船長になることです。

木村 郁也


仕事に対する熱意は人一倍特殊船のスペシャリスト

福島 寛和

 たった二年間という短い期間で、航海士・機関士両方の免状が取得できる「波方」に魅力を感じ入学しました。現在はエチレン船に乗船し、操機手として主にボイラーの保守整備を担当しています。エチレン船は、他の船に比べて再液化装置(冷凍機)があるぶん覚えることが多くなりますが、在学中に様々な知識と経験を持つ先生方から教わった事柄が役に立ち、やり甲斐も感じています。
 職に就いたら、仕事に対して疑問や不安を感じた時に、その場で聞く習慣をつけることがとても大切だと思います。最初は点の集まりでも、点と点が繋がり一つの形が見えて来たとき仕事に対して自信がついてきます。毎日の仕事に対して目標を持って挑み、機器の小さな変化にも気がつく船乗りになれるよう自分自身を高めていきたいです。

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国立波方海上技術短期大学校

〒799-2101 愛媛県今治市波方町波方甲1634-1 【地図】
TEL 0898-41-5278(教務課)