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よくある質問

学校の教育内容等について

学校の魅力を教えてください。

本校は海運業や造船業が盛んな日本最大の海事都市「今治市」にあり、船員教育機関として恵まれた学習環境にあります。
また、海上交通の要衝として知られる来島海峡を実習海面としており、効果的、実践的な実習を行うことができます。
こうした学習環境に期待して、多くの学生が全国各地から本校を選んで入学しています。 詳しくはこちら

学校の教育方針を教えてください。

本校は優秀な内航船舶職員を養成することを目的としており、カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)にしたがって、四級海技士の資格を取得するための教育、船員としての資質を養うための教育を行っています。  詳しくはこちら

在学中、実際の貨物船等に乗船する機会はありますか。

1年次の夏休みに希望者が内航貨物船やタンカーに乗船する内航船乗船体験(インターンシップ)の制度があります。
本校では、この乗船体験に参加する学生が他校と比べて格段に多く、就職に対する意識の高いことが自慢です。
詳しくはこちら

近年の四級海技士国家試験の合格率を教えてください。

最近の合格実績は、95%~100%です。 詳しくはこちら

学校生活について

女子学生はいますか。また、どのような船に就職していますか。

女性の入学者は毎年2~5名程度です。
卒業後は、タンカー、貨物船、旅客船などに就職しています。
なお、本校には女子寮がないため、自宅やアパートなどから通学をお願いしています。 詳しくはこちら

在学中は、どのくらい修学経費がかかりますか。

授業料は年額で166,800円です。
この他に、教材費、制服代、食費、寄宿料、諸経費などの納入金があり、授業料と合わせた寮生の1年次の必要経費の合計額は約81万円、2年次は約54万円です。
なお、本校の学生を対象とした各種奨学金制度があります。 詳しくはこちら

寮生活について

学生は、必ず寮で生活しなければなりませんか。

本校では、船員として必要な資質を養うために原則全寮制としています。
ただし、通学を希望する学生は、校長の許可を得て通学することもできます。
また、女子学生は寮設備がないため、通学となります。  詳しくはこちら

寮生活について、教えてください。

寮では、定められた日課に従って生活します。
学生の互選により寮長を選出し、当直学生や各委員会などで役割を分担して運営します。
寮での団体生活を通して社会性やマナー、リーダーシップなどを学びます。
相部屋となるため多少の制約はありますが、入寮生の多くが「寮生活の経験が社会人となる上で役に立つ」と答えており、船会社からも高い評価を得ています。
なお、寄宿料(年額)は1年次が7,200円、2年次が4,800円です。 詳しくはこちら

学生寮にはどのような施設、設備がありますか?

寮内にある施設、設備(生活関係)は以下のとおりです。

《共用施設》
・食堂、浴室、就職閲覧室、娯楽室、談話室、自習室、病室
・トイレ、洗面所、物干場(各階)

《共用設備》
食堂:自動販売機(飲料、カップ麺)、電子レンジ、トースター、冷蔵庫、給茶器
浴室:体重計、浴室用いす
娯楽室:テレビ、アイロン(台含む)
洗面所:洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、給水器、給湯器

《居室設備》
ベッド(2段ベッド)、マットレス、机、椅子、ロッカー、衣装箱、エアコン

入寮時に各自が用意するものは何ですか。

各自でご用意いただく物品の一例は以下のとおりです。

学用品(筆記具、ノート、メモ帳など)、日用品(シャンプー、せっけん類、コップ、洗濯洗剤、洗濯かご、洗濯干しピンチ、ハンガーなど)、衣類、新型コロナウイルス対策用品(マスク、体温計、消毒液)
この他、ほとんどの学生が自転車を購入しています。

入学試験について

受験にあたって年齢制限はありますか。また、入学者の年齢層はどのようになっていますか。

年齢制限はありません。
実際の入学者では高卒現役入学者が約8割、19歳以上の既卒者が約2割となっています。
大学を卒業した方や社会人経験のある方も入学し、船員を目指して現役生とともに学んでいます。
既卒者も現役生以上に船員になりたいという目的意識が高く、上級海技士筆記試験にも積極的にチャレンジしています。 
詳しくはこちら

入学試験の倍率はどのくらいですか。

近年の受験倍率は1.5~1.8倍程度です。 詳しくはこちら

過去の入学試験問題は公表されていますか。

前年度の一般選抜(旧 一般入学試験)筆記試験問題を希望者に送付しています。
また、募集要項等と併せて郵送することもできますので、本校教務課に電話かEメールでご請求ください。
最近の小論文のテーマは募集要項に記載しています。
なお、基礎学力試験の問題は公表しておりません。 詳しくはこちら

進路について

卒業生の進路について教えてください。

令和2年度は、卒業生84名のうち81名が船員として就職し、1名が海技大学校(三級海技士養成課程)に進学しました。
詳しくはこちら

最近の求人状況を教えてください。

内航海運業界では船員が不足傾向にあり、最近では就職希望者数の10倍程度の求人が寄せられています。 詳しくはこちら

中四国以外の会社からの求人はありますか。

求人は中四国に限らず全国から寄せられていますので、就職はどの地域でも十分可能です。 詳しくはこちら

船員の仕事について

船員の魅力を教えてください。

大きな船舶を運航し、たくさんの貨物や旅客を輸送することで日本経済を支えるやりがいと責任のある仕事です。
一般的な陸上の職業より高収入で、乗船中の食費は会社支給です。
貨物船では3ヶ月乗船して1ヶ月休暇など、まとまった休みを取ることができ、休暇中に長期の旅行を楽しむこともできます。
また、地方出身者でも会社の所在地に居住する必要がありません。 詳しくはこちら

休暇のサイクルはどの船も同じですか。

タンカーや貨物船では3ヶ月乗船/1ヶ月休暇が基本ですが、最近では2ヶ月/20日という会社もあります。
カーフェリーや旅客船は20日/10日、10日/5日など航路によって様々で、タグボートや近距離航路の旅客船では日帰りで週休2日など、陸上の職業と同様の形態もあります。 詳しくはこちら

船員に向いているのはどんな人ですか。

船員に求められる資質を本校のアドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)に示しています。
心身ともに健康で、船員になろうとする意思が明確であることが基本です。 詳しくはこちら

 このほかに何かご質問があれば、本校教務課まで遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせ

国立波方海上技術短期大学校 教務課
電話:0898-41-5278(平日9:00~17:00) FAX:0898-41-5038

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国立波方海上技術短期大学校

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TEL 0898-41-5278(教務課)