海技教育機構賛助会員制度のご案内
海技教育機構は令和2年度より、賛助会員制度の本格運用を開始しました。
会員の皆様から、継続的にご支援をいただくことで、海技教育機構の経営基盤の安定を図り、船員教育訓練をより充実させ、日本を支える優秀な船員の育成に努めてまいります。
多くの皆様のお申込みを、お待ちしております。
個人賛助会員 1口 5千円(1口以上)
団体賛助会員 1口 5万円(1口以上)
※海技教育機構賛助会費(一般寄附金)は、特定公益増進法人への寄附にあたり、所得税・法人税の優遇措置の対象となります。
【入会のお手続き】
お申し込みにあたっては、賛助会員規定をご一読ください。
オンライン寄附システムから、お申し込みいただくと自動継続が可能になります。
※自動継続は、クレジットカード登録が必要です。
クレジットカード以外の決済をご希望の場合は、「自動継続しない」をご選択ください。
■オンライン寄附システムについて
※当機構では、ペイリンクス社の「キフフォーム」を使用しております。
当機構が寄附金を受領しましたら、領収書を発行いたします。決済方法によって領収書の発行日が異なりますので、ご了承ください。
【クレジットカード決済、コンビニ決済、Pay-easy決済(ネットバンキング、ATM)の場合】
領収書の発行日は、寄附金が決済代行会社を通じて当機構へ入金された日となります。
実際に決済手続きを行った日(お支払い手続き完了日)や、カード決済口座からの振替日ではありませんので、ご注意ください。
寄附金が決済代行業者から当機構に入金されるまで、決済手続きを行った日(お支払い手続き完了日)から最大2ヶ月を要します。
このため、お支払い手続き完了日が10月下旬以降の場合、領収書の発行日は翌年となります。よって、寄附金控除も翌年の対象となります。
10月下旬以降にお支払い手続きを行う場合で、今年の寄附金控除をご希望の場合は、銀行振込でのお手続きをお願いいたします。
【銀行振込の場合】
当機構の銀行口座へ入金された日付にて領収書を発行いたします。
※銀行振込に係る振込手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます。
■賛助会員への特典
・ 賛助会員向け報告会・見学会等の実施
・ 海技教育機構が実施する行事等の情報提供
・ 海技教育機構のホームページへの会員名の掲載
・ 海技教育機構オリジナルグッズをプレゼント
(オリジナルグッズ)JMETS練習船カレーがお選びいただけるようになりました。
※Tシャツは終了しました。
◇入会は、随時受け付けております。
◇会員資格期間は資格取得日の翌月1日から1年間となり、更新期限に先んじて「ご更新のご案内」を送付いたします。
◇会費口数を変更される場合は、賛助会員変更届を海技教育機構までご提出ください。
※オンライン寄附システムから自動継続のご登録をいただいた会員様は「マイページ」よりお手続きいただけます。
【変更届及び退会届】
【賛助会についてのお問い合わせおよび各書類送付先】
〒231-0003 横浜市中区北仲通5-57 横浜第2合同庁舎20F
独立行政法人海技教育機構 広報室
TEL 045-211-7301 FAX045-211-7317
Mail koho-honbu@jmets.ac.jp
■賛助会費 活用報告
令和8年07月 唐津校の教室に電子黒板機能を搭載したプロジェクターを設置
令和8年07月 唐津校の甲板技業室にスポットクーラーを購入
令和8年06月 清水校の北寮女子娯楽室のソファを購入
令和8年05月 清水校の厨房に電気湿温蔵庫設置
令和8年03月 小樽校の教室にホワイトボード設置
令和7年12月 清水校の教室にプロジェクター3台設置
全国統一実力試験における賞状・副賞の作成
令和7年07月 波方校のARPA・シミュレータ室エアコンの設置
熱中症指数計の購入
横断幕の作成
令和7年05月 波方校の教室及び体育館用に扇風機を購入
令和6年11月 全国統一実力試験・WEBチャレンジ課題等における賞状、副賞の作成
令和6年08月 清水校の女子トイレ洋式化工事
令和6年04月 唐津校の校旗作製
令和6年03月 宮古校の教室にプロジェクター1台設置
令和5年12月 海王丸の第2教室にプロジェクター2台設置
令和4年07月 小樽校の教室にプロジェクター設置
〇令和8年7月、唐津校の教室に電子黒板機能搭載のプロジェクターを設置いたしました。導入後、学生からは、「視聴覚資料により理解が深まり、記憶にも残りやすくなった。上級海技士の筆記試験に向けた勉強に活かすことができました。」とのコメントが寄せられました。
〇令和8年7月、 唐津校の甲板技業室にスポットクーラーを購入いたしました。学生からは、「スポットクーラーが設置されたことで暑さが和らぎ、より集中して取り組むことができるようになりました。」とのコメントが寄せられました。
〇令和8年6月、清水校の北寮女子娯楽室のソファを新調いたしました。学生からは、「娯楽室で快適に過ごせるようになった」とのコメントが寄せられました。寮生活での憩いの場となっております。
〇令和8年5月、清水校の厨房に電気湿温蔵庫を設置いたしました。学生からは、「温かく、おいしい食事を食べることができて実習も頑張れます」とコメントが寄せられました。
〇令和8年3月、小樽校の4教室へホワイトボードを設置いたしました。これにより、さらなる教育環境の整備・向上を推進してまいります。
〇令和7年12月に全校統一実力試験を実施し、成績上位者に対して賞状及び副賞を手渡しました。生徒からは、「表彰していただきありがとうございました。今回の経験を自信に変えて、次の目標に向けさらに頑張ります」「立派な船員になれるよう日々精進していく所存です」などのコメントが寄せられました。
〇令和7年12月、清水校の3つの教室にプロジェクターを設置いたしました。
学生からは、「画面が大きく見やすくなった」や「画像や資料に書き込みができ、板書も保存して後から確認できるのがうれしい」などの声が寄せられました。
〇令和7年7月、波方校ではARPA・シミュレータ室のエアコンを1台新替いたしました。これにより、学生の実習環境を整えることができました。
〇令和7年7月、銀河丸に設置する横断幕を作成いたしました。寄港地に入港した際や、イベントの際に船体に掲げるなどをして、“JMETS”を多くの方々に知っていただくために活用して参ります。
〇令和7年7月、海上技術学校及び海上技術短期大学校、海技大学校の各校に30台の熱中症指数計を購入いたしました。屋外や空調のない場所での活動の際には、熱中症指数を計測し熱中症対策を万全にした上で、授業や実習を行って参ります。
〇令和7年5月、波方校の教室及び体育館用に扇風機を購入いたしました。熱中症対策を行いながら、授業や実習を行って参ります。
〇令和6年9月に全校統一実力試験・WEBチャレンジ課題を実施し、成績上位者に対して賞状及び副賞を手渡しました。生徒からは、「賛助会の皆様がご用意くださった景品を目標に努力し、この度の統一実力試験で優れた成績をおさめることができ、同時に自信を持つことにも繋がりました。」「すばらしい記念品をありがとうございます。これからも努力を続けて立派な船員になれるよう頑張ります。」などのコメントが寄せられました。
〇令和6年8月、国立清水海上技術短期大学校本館1階の和式女子トイレ3基を洋式化する工事を行いました。清水校本館は、2~3階が教室や実習室であり、日中の大半は職員及び学生が滞在している状況の中、女子トイレは半数が洋式で、半数が和式でした。女子学生及び女子職員も年々増え、生活様式の変化に伴い、洋式待ちをしている者が多くいましたが、洋式トイレを導入することにより、学生生活意欲の向上、教育環境の体制整備に繋がりました。
〇令和6年4月、航海科に特化した教育を行う学校として新たに開校する国立唐津海上技術短期大学校の校旗を作製いたしました。
校旗は令和6年4月8日の開校式及び第1期生の入学式でお披露目され、今後、当校の象徴として入学式や卒業式等の式典にて都度披露されました。
現場より:ご支援いただいた校旗を開校のシンボルとして掲げ、盛大に開校式と入学式を執り行うことができました。ありがとうございました。
〇これまで宮古校では1台のみのプロジェクターを使用し、視聴覚教材の割り振りに苦慮していましたが、令和6年3月、プロジェクター及びスクリーン一式を第4教室に新調いたしました。これにより、複数のクラスが同時かつ効果的に授業や講演の視聴を行うことができるようになりました。
現場より:プロジェクターを設置いただいたおかげで、分団実習など複数のプロジェクターを必要とする科目でも対応することができております。また、スクリーンが大きくなったため、学生からも見やすいと好評で、教育効果に大いに寄与されています。
〇海王丸の第2教室のプロジェクターはサポート期間が終了し、プロジェクタランプ等の消耗品を含む部品の入手が困難な状態で実習や講義への支障が生じていましたが、令和5年12月に新たに1台購入いたしました。
〇新校舎へ移転した小樽校へ、設備拡充のためにプロジェクター設備を設置いたしました。
令和4年7月に設置完了し、早速授業やオープンキャンパスなどに活用いたしております。
ご支援頂きました皆様に改めて感謝申し上げます。
■賛助会 活動報告
・令和8年3月、練習船見学会(東京港で海王丸)を行いました。
・令和8年2月、法人交流会(海技大学校)を行いました。
・令和7年8月、学校見学会(国立清水海上技術短期大学校)を行いました。
・令和7年3月、法人交流会(東京港青雲丸)を行いました。
・令和6年12月、練習船見学会(東京港で銀河丸)を行いました。
・令和6年7月、学校見学会(国立清水海上技術短期大学校)を行いました。
・令和6年3月、練習船見学会(神戸港で日本丸)を行いました。
・令和5年9月、練習船見学会(神戸港で大成丸、東京港で海王丸)を行いました。
■賛助会 ご芳名 (令和8年度)
【法人会員】
七花株式会社 様
株式会社トマック 様
船舶食糧品商(株)とね商店 様
株式会社オーシャン・ジオフロンティア 様
株式会社ジェイマリン 様
一般財団法人 次世代環境船舶開発センター 様
山機運輸株式会社 様
内海造船株式会社 様
北日本エネルギー株式会社 様
株式会社大島造船所 様
やまさ海運株式会社 様
日本船主責任相互保険組合 様
丸三海運株式会社 様
清水埠頭株式会社 様
内海造船株式会社 様
近海タンカー株式会社 様
旭汽船株式会社 様
西日本海運株式会社 様
京葉シーバース株式会社 様
北日本エネルギー株式会社 様
株式会社新来島どっく 様
ボルカノ株式会社 様
美須賀海運株式会社 様
日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社 様
日本水先人会連合会 様
株式会社オフショア・オペレーション 様
NYK Energy Ocean 株式会社 様
三菱重工業株式会社 様
一般社団法人日本旅客船協会 様
鹿島埠頭株式会社 様
イイノガストランスポート株式会社 様
北洋海運株式会社 様
オーシャントランス株式会社 様
一般社団法人 全日本船舶職員協会 様
伊勢三河湾水先区水先人会 様
常石造船株式会社 様
古野電気株式会社 様
瀬野汽船株式会社 様
アジアパシフィックマリン株式会社 様
共立インシュアランス・ブローカーズ株式会社 様
株式会社IHI原動機 様
株式会社 栗林商会 様
近海郵船株式会社 様
東洋建設株式会社 様
新日本海フェリー株式会社 様
大阪湾水先区水先人会 様
株式会社小島組 様
セイホ工業株式会社 様
光和興業株式会社 様
株式会社東洋海運シップマネジメント 様
アキ・マリン株式会社 様
株式会社くりえいてぃぶ 様
久本汽船株式会社 様
株式会社新日本海洋社 様
三ツ浜汽船株式会社 様
株式会社日本海洋科学 様
常石三保造船株式会社 様
株式会社 東洋信号通信社 様
三興運油株式会社 様
三興運油マリタイム株式会社 様
小松島水先区水先人会 様
大和海運株式会社 様
瀬戸内中央汽船株式会社 様
公益社団法人日本航海学会 様
日本内航海運組合総連合会 様
上野トランステック株式会社 様
オーシャンキッズ倶楽部 様
早駒運輸株式会社 様
共栄タンカー株式会社 様
南和海事株式会社 様
内海曳船株式会社 様
佐世保マリン・アンド・ポートサービス株式会社 様
山本汽船株式会社 様
ほか8名(ホームページ上での公表を希望されていない方々)
【個人会員】
我妻 祐次 様 清水 昭一郎 様 谷口 智子 様
舘内 幸子 様 広瀬 裕一 様 吉田 滋 様
山田 新悟 様 段 康子 様 橋本 英幸 様
二村 大輔 様 谷口 庄司 様 岸本 章嗣 様
根本 正昭 様 平尾 聡 様 宇佐美 博 様
濱田 實弘 様 杉山 博 様 髙橋 幹夫 様
松瀬 宇太郎 様 桑原 佐紀 様 後藤 俊孝 様
谷元 博樹 様 木村 正明 様 安宅 進 様
千葉 政俊 様 兵頭 秀勝 様 北村 明彦 様
高山 恵一 様 田島 哲明 様 佐々 明 様
伊達 繁樹 様 鹿島 伸浩 様 遠藤 敏伸 様
嶋本 正樹 様 國枝 佳明 様 山村 健 様
岡崎 栄一 様 鈴木 英実 様 草刈 智子 様
早川 伸彦 様 磯崎 道利 様 嘉数 あかね 様
小西 明徳 様 村松 智司 様 阿曽 智孝 様
神田 一郎 様 山口 勝彦 様 西村 雅弘 様
坂上 武寿 様 徳山 嘉一 様 大木 雅由 様
齋藤 重信 様 水谷 光 様 田村 俊夫 様
皆川 由香利 様 宮島 英明 様 伊藤 克己 様
丹 圭一 様 鎗田 雄一 様 大堂 由美子 様
齊藤 彩子 様 長渕 唯 様 上野 裕介 様
馬谷 正樹 様 野崎 哲一 様 藤江 晋平 様
若林 庸夫 様 大坪 豊 様 鳥海 憲彦 様
坂本 優 様 増田 尚昭 様 高橋 秀幸 様
田村 優 様 矢野 好人 様 岡野 良成 様
田中 浩一 様 鈴木 芳男 様 保坂 均 様
川上 響司 様 瀬田 等 様 原田 研三 様
原田 一生 様 山岡 加代 様 石居 天平 様
小森 訓史 様 中居 智子 様 飯田 健一 様
平 澄亮 様 秋山 友輔 様 土井 秀一 様
満井 文男 様 土井 秀嗣 様 北原 美子 様
樋口 成臣 様 川本 真 様 加藤 裕美 様
横川 博晃 様 重井 宣行 様 高橋 陽一 様
古舘 章秀 様 西村 誠 様 前里 良人 様
鮫川 誠司 様 小林 直子 様 阪本 敏章 様
笠井 まり 様 松本 和成 様 山下 昭子 様
鈴木 紳一郎 様 乾 航治 様 高橋 陽一 様
江藤 将二 様 鳥海 憲彦 様 中村 智 様
ほか45名 (ホームページ上での公表を希望されていない方々)
お問い合わせ
広報室
電話:045-211-7301(平日9:00~17:00) FAX:045-211-7317


