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資格教育 海技士コース(五級航海・五級機関)

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海技士コース(五級航海・五級機関)

卒業者は五級海技士国家試験のうち筆記試験が免除されます。
身体検査・口述試験を受験、合格後に海技免状が取得できます。

内容 期間
出願期間 令和 2年 2月 1日(土)~ 3月17日(火) ※3月17日書類必着
修業期間
(2.5か月)
令和 2年 4月 7日(火)~ 6月19日(金)
入学試験日
合格発表
令和 2年 4月 6日(月)
入学日 令和 2年 4月 7日(火)

(注)入学試験の筆記試験について、高等学校を卒業された方は、願い出により筆記試験が免除されます。

入学資格

海技士国家試験に係る身体検査基準を満たしている方で、卒業時において五級海技士(航海)若しくは五級海技士(機関)に関する海技士国家試験の受験資格のある方。
五級海技士(航海)または五級海技士(機関)に関する国家試験の受験に必要な乗船履歴は下表を参照して下さい。

試験の種別 船舶の大きさ 期間 資格 職務
航海 総トン数10トン以上 3年以上 船舶の運航
航海 総トン数20トン以上 1年以上 六級海技士(航海) 船長又は航海士
機関 総トン数10トン以上 3年以上 機関の運転
機関 総トン数20トン以上 1年以上 六級海技士(機関) 機関長又は機関士

(注)国家試験の受験に必要な乗船履歴は、

  • 試験開始期日の前5年以内のものが含まれていなければなりません。
  • 15歳に達するまでの履歴は認められません。
  • 試験開始期日から遡って15年を超える履歴は認められません。
  • 台船・クレーン船等の自力航行できない船舶での乗船履歴は除きます。 乗船期間その他は、船員手帳等でご確認下さい。

特典及び特長

  1. 卒業後、五級海技士国家試験のうち筆記試験が免除されます。
  2. 卒業後の国家試験(口述試験)受験時に、在学期間の1/2が乗船履歴として加算されます。
  3. 在学中に五級海技士に必要な「海技免許講習」が受講できます。
    (航海)
      ・レーダー観測者・レーダー・自動衝突予防援助装置シミュレータ
      ・救命  ・消火   ・航海英語講習
    (機関)
      ・救命  ・消火   ・機関英語講習
  4. 船員保険職業補導所に指定されています。 (失業保険受給者は、運輸局等からあらかじめ「受講指示」を受ける必要があります。)
  5. 船員保険加入者等を対象にした教育訓練給付金の支給対象コースとなっています。

募集案内 (令和2年度)

入学書類を提出する前に教務課まで一度お電話して下さい。
身体検査基準の変更等もございますので、ぜひ一度ご連絡下さいますようお願いいたします。

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海技大学校

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