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STCW条約第6章基本訓練講習

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資格取得講習

STCW条約第6章基本訓練講習

受講対象者

船員

講習概要

STCW条約2010年マニラ改正及び国土交通省海事局からの通達に対応し、現役船員向けの基本訓練実技講習を開始しました。

同条約改正では、船舶という特殊環境で勤務するその職務の性質上、自身のみならず乗員・乗客の人命、さらには船体の安全確保を求められる全ての船員に対し、「船体放棄等の非常時における海上での最小限の生存能力」(個々の生存技術)や「火災の危険を最小限にし、かつ、火災を含む非常事態の即応体制を維持する能力」(防火と消火)等について、5年毎に知識・理解及び能力の基準を維持していることを証明することとされました。これを受け、海事局通達では、船舶所有者に対して、これら一連の能力証明を船員毎に実施することが義務付けられました。

JMETSでは、基本訓練として個々の船員の能力維持の証明を実技により行わなければならないものについて講習を行います。

講習スケジュール

期間:1日

令和3年度 講習日程  <生存>:個々の生存技術 <防火>:防火と消火


実施地区 4月 5月 6月 7月
関東 19日(水)〈生存〉
20日(木)〈消火〉
16日(水)〈生存〉
17日(木)〈消火〉
30日(水)〈生存〉
1日(木)〈防火〉
関西 20日(火)〈生存〉
21日(水)〈消火〉
18日(火)〈生存〉
19日(水)〈消火〉
15日(火)〈生存〉
16日(水)〈消火〉
九州 6日(木)〈生存〉
7日(金)〈消火〉
15 日(火)〈消火〉
16 日(水)〈生存〉
6日(火)〈生存〉
7日(水)〈消火〉
実施地区 8月 9月 10月 11月
関東 14 日(火)〈生存〉
15 日(水)〈消火〉
16日(火)〈生存〉
17日(水)〈消火〉
関西 26日(火)〈生存〉
27日(水)〈消火〉
30日(火)〈生存〉
九州 16 日(月)〈生存〉
17 日(火)〈消火〉
6 日(月)〈生存〉
7 日(火)〈消火〉
4日(月)〈生存〉
5日(火)〈消火〉
29日(月)〈生存〉
30日(火)〈消火〉
実施地区 12月 1月 2月 3月
関東
1日(水)〈生存〉
2日(木)〈消火〉
15日(水)〈生存〉
16日(木)〈消火〉
関西 1日(水)〈消火〉
14日(火)〈生存〉
15日(水)〈消火〉
18日(火)〈生存〉
19日(水)〈消火〉
1日(火)〈生存〉
2日(水)〈消火〉
22日(火)〈生存〉
23日(水)〈消火〉
九州 20日(木)〈生存〉
21日(金)〈消火〉
7日(月)〈生存〉
8日(火)〈消火〉
2日(水)〈生存〉
3日(木)〈消火〉

-:不開講。

開催案内・申込書・同意書及び健康状態申告書

【関東地区】
<個々の生存技術講習>
<防火と消火>
<個々の生存技術および防火と消火(両方受講する場合)>
【関西地区】

希望者は、海技大学校の学生寮にご宿泊いただけます。

<個々の生存技術講習>
<防火と消火>
<個々の生存技術および防火と消火(両方受講する場合)>
【九州地区】
<個々の生存技術講習>
<防火と消火>
<個々の生存技術および防火と消火(両方受講する場合)>
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