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国立清水海上技術短期大学校

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就職

就職

様々な船が活躍する海上輸送

私たちの豊かな生活を支えるためには物資の輸送が必要です。港には、タンカー、フェリー、貨物船など様々な船が活躍しています。周囲を青い海に囲まれた私たちの国、日本において、船による海上輸送は馴染み深い輸送機関です。
しかし今、船員が足りません。技術と知識を身に付けた若い船員への期待と需要は増すばかりです。

就職について

高い就職率が魅力です

在学中に学校側が一括して求人を探すので、学業に支障をきたすことなく就職活動を行うことができます。若手船員は常に不足しているので、より好みをしなければ就職先に困ることはありません。
技術と資格を身につけた卒業生には多くの船会社の期待が集まります。専門の船員教育を行い、船舶職員の資格を取得できる本校の教育システムは海運業界から高い評価を受けています。

平成27年度就職率100%

「内航海運」とは

「内航海運」とは、船で国内の港から港へ貨物を運ぶことです。日本は島国なので昔から船での輸送が盛んに行われてきました。
現在では、約6,000隻の内航船が国内貨物輸送の約4割を扱っています。そのうち9割が産業基礎資材(石油製品、鉄鋼、セメントなど)であり、日本の産業を支えています。さらに、わたしたちの生活に必要な食料品、日用品なども運ばれています。
内航海運は、エネルギー効率、二酸化炭素排出量などで、地球環境にやさしい21世紀型の輸送手段として注目されています。

内航海運の主な船種

内航タンカー

自動車運搬船

内航コンテナ

LPG船

RO/RO船

セメント船

卒業生の声

良き仲間と熱血先生が待ってます!

24期卒業生
川合氏(甲板員)

 私はタグボートの甲板員として働いています。この仕事はワッチなど無く、特殊な職種です。食事の準備や勤務時間が不規則であり、内航船とは全く違うサイクル
で動く職種です。
タグボートの勤務形態は、毎日違う時間に起床する等、体力的に辛い仕事ではありますが、全長300mを超える船を岸壁に着岸させたり、様々な 船をエスコートして先陣を切っていくということがタグボートの最大の魅力です。
また、1日の仕事を終えたら陸上の暮らしができると言うところも魅力です。

 本校では勉強以外にも寮生活で学べる事がたくさんあります。限られた時間で有意義に休日を過ごしたり、かけがえのない友人を作ることが出来ます。学校生活や 寮生活は、「やるときはやる。遊ぶときは遊ぶ。」とメリハリをつけてすごすのも大切だと思います。

 船乗りを目指す皆さんへ、「本校に入学して、2年間で知識と技術を習得して目標を達成して下さい。良き仲間と熱血先生が待ってます!」

全力で自然と向き合える、すばらしい仕事だと感じています。

25期卒業生
藤澤氏(機関士)

 私は今、内航タンカーで機関士として働いています。機関士は主にエンジンの運転や整備・点検を担当します。この仕事は、長期間海の上で生活するので、全力で自然と向き合える、すばらしい仕事だと感じています。
しかし、楽しいことばかりではなく、大時化の中を航海したり、睡眠時間が確保できないような時もあります。とても精神力・体力のいる仕事です。しかし、3ヶ月の乗船のあとには1ヶ月のまとまった休暇があり、自分の好きなように時間が使えます。
私は、ツーリングをしたり、沖縄でダイビングをしたりと、とても満喫した休暇を過ごしています。
 入学当初は、慣れない寮生活で不安もありましたが、すぐにみんなとも打ち解け、とても楽しく有意義な学校生活を送ることができました。勉強についていけるか不安でしたが、基礎から教えてくださるので、全然大丈夫でした。
2年生になってからは、練習船で全国各地へ航海し、より実践的な学習をします。
在学の2年間は、毎日がとても楽しく充実し、あっという間に過ぎていきました。
 就職活動は、先生方が熱心にサポートしてくださり、入学時から将来を考えた就職活動ができるので、昨今の就職難の中でも就職率が高く、とても心強いと思います。
ぜひ、本校に入学し、ここでしかできない体験をして、一生の思い出を作っ
てください。そして船員になるという夢を実現させてください。

お問い合わせ
国立清水海上技術短期大学校 教務課 学生課   
電話:054-334-0922   FAX:054-334-3400
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