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海技大学校に保育園児を招き操船シミュレータを体験!

2017年10月17日

海技大学校に保育園児を招き操船シミュレータを体験!

~「船や海を楽しく知ってもらう」というテーマで~

 JMETS海技大学校(兵庫県芦屋市)では、数年前より近隣の小学校等からの依頼によりお話し会を実施していますが、今度は市内の大東保育所から依頼があり、9月19日(火)に「船や海を楽しく知ってもらう」というテーマで、園児(5歳児)及び保育士計19名に対し、操船シミュレータ体験を実施しました。

この日は、園児は学校の大きな長椅子の上に立ち、シミュレータの映像画面を眺めたり、普段見ることができない機器を見たりして、興味津々の様子でした。

教員が分かりやすく船の種類や各舶用機器等の説明をすると、子供たちは真剣に聞き入っていました。説明後、VLCC(Very Large Crude Oil Carrier:20万重量トン以上の大型原油タンカー)、コンテナ船、本校の練習船海技丸の順番で明石海峡西航のシナリオによりシミュレータを行い、「本当に船に乗っているみたい」と驚いていました。

また、晴天の視界良好な時や悪天候で周りの視界が見えづらい状況、早朝や夜間等、時間や気象状況の環境が変わる度に歓声があがりました。
眺めるのみでなく実際に操舵も行い、約1時間の操船シミュレータ見学は終了しました。
終了後には、園児から笑顔で「楽しかった」、「知っている島が見られて嬉しかった」「船に乗ってみたい」等のコメントがありました。

 JMETSでは、今後も子供達を対象とした見学会等を開催し、海への関心を高め、海運の重要性、船員という職業への理解を高めて参ります。

お問い合わせ

企画調整部 業務推進課
電話:045-211-7314(平日9:00~17:00) FAX:045-211-7317

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