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技術教育

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技術教育

海技大学校は、従来からの「新人教育」、「資格教育」、「実務教育・訓練」に加えて、19年度より「水先教育」をスタートさせました。海事社会におけるニーズを敏感にキャッチし、優秀な人材を安定的に育成し、船舶の安全・効率的な運航の確保、海技の伝承の維持・向上に努めながら、長いスタンスで船員のキャリアパスをサポートしていくこととしています。

水先教育

平成18年の水先法改正に伴い、海技大学校ではこれまでの教育・訓練で培ったノウハウを活かし、登録水先人養成施設として水先人養成教育、水先免許更新講習等の水先関連教育をスタートさせました。

実務教育

実務教育・訓練は、国の施策及び海運界のニーズに基づき、船舶運航に関する技術、技能の向上及び船舶の技術革新に対応したシミュレータ訓練等を実施することにより、船舶の安全運航、安定的な海上輸送の確保を図り、最終的には国民生活の安定、経済活動の推進及び海洋環境の保護に資することを目的とした訓練です。

資格教育

船舶の運航上必要な海技士の資格を取得を目標とします。

新人教育

海上技術学校における航機両用教育を基にプロフェッショナルな職業意識・能力を養い、2年間で船員としての更なる知識・技能の向上と三級海技士の免許を取得することを目標とします。

外国人教育

開発途上国におけるハイレベルの船員や海事教育者を育成するコースで、世界規模で船舶の安全運航や環境保護等を図ります。

通信教育

通信教育は、自宅又は船上にいながら学習を進めていくシステムです。働きながら、生活の合間に、「好きな時間」に学ぶことができます。

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