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大成丸が小豆島町と第2回交流事業を実施しました

2019年11月13日

 JMETS(海技教育機構)は、令和元年11月8日(金)、小豆島沖(香川県)に錨泊中の大成丸において、小豆島との第2回交流事業として、小学校児童へのシップスクールを実施しました。

【交流事業の概要】

開催日時:令和元年11月8日(金)8:50~10:30
開催目的:
 海洋教育の一環として、小豆島町の子供たちに、船・船員の魅力を知ってもらい、将来船員という職業に興味関心を持ってもらう。
開催場所:草壁港(くさかべこう)(香川県:小豆島)の沖に錨泊中の大成丸
参加者:
 安田小学校6年生23名、引率教諭2名 計25名
 その他、役場関係者8名、海運組合5名、町議会議員3名、四国運輸局2名及びマスコミ関係者4名が見学
開催内容:
 船橋、機関室、居住区などの船内見学や、操船シミュレーター等を体験。
 大成丸の教官及び実習生が小学生と交流しながら船内を案内し、船員への道のりや、船員の生活などについて説明する。

児童の感想:
<船について>
「普段立ち入り禁止の場所に入れてとても勉強になった。」「シミュレーションでサンフランシスコに行ったとき、小型船と大型船では運転の仕方が全く違うことにとても驚きました。」
<船員について>
「船で二ヶ月間も暮らしていると聞いてびっくりしました。でも部屋がちゃんとあって、楽しそうだなと思いました。皆さんが優しく教えてくれて、わかりやすかったです。」「みんなで協力し合っていろんな海を進んでいるのでチームワークがとてもいいんだなと思いました。船の中では工夫して生活していて本当にすごいと思いました。」「船は小豆島にはかかせないものなのでしっかり学んで帰ろうと思いました。海技士を目指す人の中に女性がいてかっこいいなと思いました。」
等、大変意欲的な感想が多く寄せられました。

 JMETSでは今後も、より多くの船員を育てていくため、関係機関と協力し海事思想普及活動に尽力してまいります。

操船シミュレーター体験

代表児童から船長へ花束贈呈

練習船「大成丸」の概要

総トン数:3,990トン
全  長:91.28m
船  長:阪本 義治(さかもと よしはる)
機 関 長:高村 謙二(たかむら けんじ)
乗 組 員:船長、機関長ほか45名
実 習 生:国立清水海上技術短期大学校 専修科 106名(うち女子11名)

お問い合わせ

企画調整部 業務推進課
電話:045-211-7314(平日9:00~17:00) FAX:045-211-7317

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