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JMETS練習船大成丸で内航海運事業者視察会を開催

2019年02月15日

~北九州の門司港にて実習訓練の改善及び質の向上を図るため~

JMETS(独立行政法人海技教育機構)は、平成31年2月13日(水)、門司港(福岡県北九州市)に停泊中の練習船「大成丸」(船長:馬谷正樹)において、内航海運事業者視察会を開催しました。
【内航海運事業者視察会概要】
目 的:内航海運事業者を対象に、実習訓練状況を紹介するとともに意見交換会を開催し、
    実習訓練の改善及び質の向上を図る。
参加社:アジアパシフィックマリン(株)、関門汽船(株)、グリーンシッピング(株)、
    (株)二丈海運、阪九フェリー(株)、(株)名門大洋フェリー、
    オーシャントランス(株)
    以上7社13名
内 容:1.実習状況視察
    航海系 (1)船位決定 (2)積付計画演習 (3)スプライス実習(ロープワーク)
    機関系 (1)冷凍装置取扱 (2)金属機械部品の非破壊検査 (3)機関室消防設備調査
     (4)電動機(モーター)解放(分解)点検 (5)配管調査
    2.意見交換会
実習生:唐津海上技術学校 38名 (うち女子0名)
    口之津海上技術学校 30名(2名)
    館山海上技術学校 37名(2名) 合計 105名(4名)
参加者の感想:
「訓練内容が充実しており、基本的な所から丁寧に教えていると感じた」
「各授業を少人数で実施する体制について感心した」
「実習生に配慮した設備が整っており学習に集中できる環境が整っている」

今回いただいた貴重なご意見は、今後の学校教育や訓練実習に生かし、業界ニーズに応えられる船員教育を行ってまいります。

船橋視察風景

機関実習視察風景

意見交換会風景

■練習船「大成丸」の概要(4代目)
船 名:大成丸(たいせいまる) 総トン数:3,990トン 全 長:91.28 m
乗組員:船長、機関長ほか 48名     

お問い合わせ

企画調整部 業務推進課
電話:045-211-7314(平日9:00~17:00) FAX:045-211-7317

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