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国立宮古海上技術短期大学校が「高校生しごとメッセin宮古」に参加!

2017年12月08日

~ 船員の職業紹介と宮古校のPRを図る ~


海技教育機構(JMETS)の国立宮古海上技術短期大学校(校長:森 真 所在地:岩手県宮古市)は、平成29年11月29日(水)に、宮古地域雇用対策協議会の主催(共催:宮古公共職業安定所、岩手県沿岸広域振興局、学校法人新潟総合学院、岩手県中小企業団体中央会)により開催された「高校生しごとメッセin宮古」に参加しました。
このイベントは、宮古公共職業安定所管内の高等学校に在席する高校1年生及び保護者、進路指導を担当する教諭等を対象とし、地元で働く先輩社会人の体験談を語るトークセッションのあと、参加者が各出展者のブースを回り、各社から事業内容等について説明を行い、早い段階で地元企業等の魅力を伝え、今後の進路選択の参考にしてもらうとともに、管内への就職促進や勤労観醸成を図ることを目的としています。
宮古校もブースを開設し、訪れた高校生や保護者に、船員の仕事(海運が日本経済や国民生活に果たす役割、仕事の内容や特殊性、船員の魅力等)を説明した後、船員になるための近道として、高卒2年で4級海技士航海と機関の両方の資格が取得でき、かつ、就職率100%である同校の魅力を紹介し、高校卒業後は是非とも門を叩いてほしいと伝えました。
宮古校のブースには、合計61名(うち女子生徒18名)が訪れ、本校の説明を聞いた生徒からは「船員の給料の高さや宮古校の就職率100%に魅力を感じる」という声や、引率の先生に「学生は練習船で乗船訓練を行います」と説明すると、目を輝かせて「いいですねぇ!」と驚かれていました。

 宮古校のブースの前で、足を止めてくださる生徒・先生や関係者も予想以上に多く、一度に不特定多数に、職業としての船員の魅力や本校の教育内容を説明できるとても有効な機会だったと感じました。
今後もJMETSは海運の重要性や海運の現状を説明し、地元に就職率が極めて高い学校があることを周知するため、こうしたPR活動を積極的に進めて参ります。

沢山の参加者がブースを訪問

管内8校から609名もの多くの参加者

お問い合わせ

企画調整部 業務推進課
電話:045-211-7314(平日9:00~17:00) FAX:045-211-7317

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