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練習船「日本丸」が25年ぶりに川崎港へ寄港しました

2026年10月14日

 独立行政法人海技教育機構(JMETS)の練習船「日本丸」は、川崎港開港75周年記念「第53回川崎みなと祭り」の一環として、川崎みなと祭り実行委員会からの要請を受け、令和8年10月10日(土)、10月11日(日)の2日間、川崎港(東扇島外貿埠頭6号岸壁)で「日本丸」の一般公開を行いました。日本丸の川崎港への寄港は、25年ぶりとなります。

 10月10日(土)には、日本丸船長が川崎みなと祭りのオープニングセレモニーに招待され、川崎みなと祭り実行委員長から、花束を贈呈いただきました。

 10月10日(土)および11日(日)の両日には、快晴のもと一般公開を実施し、10日には3,105名、11日には4,268名、2日間で合計7,373名の皆様に日本丸をご見学いただきました。
一般公開では、甲板上の見学に加え、木甲板を椰子の殻で磨く椰子摺り体験や号鐘体験、海図の説明などを通じて、日本丸実習生と交流しながら、帆船や航海訓練について理解を深めていただく機会となりました。
 また、一般公開に合わせてJMETSの物販・広報ブースを出店し、練習船カレーや御船印の販売、船長制服の着用体験などを実施しました。多くの皆様に商品をご購入いただき、さまざまな体験を楽しんでいただきました。

 日本丸見学者からは、「実習生の皆さんが明るく挨拶してくれて、気持ちよく見学できた。」「日本丸のマストを間近で見ることができて、感動した。」などの声が寄せられました。

 日本丸は川崎停泊中の各種行事を終え、10月12日(月)に川崎港を出港しました。

 海技教育機構(JMETS)では、今後も地方自治体や関係団体と連携し、海や船、そして船員の魅力を広く発信してまいります。

オープニングセレモニーにおける花束贈呈 オープニングセレモニーにおける花束贈呈

一般公開の様子 一般公開の様子

椰子摺り体験 椰子摺り体験

海図説明 海図説明

号鐘体験 号鐘体験

制服着用した記念撮影 制服着用した記念撮影

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広報室
電話:045-211-7301(平日9:00~17:00) FAX:045-211-7317

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