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海技教育機構 × 航海訓練所 統合10周年の記念として、 特別版の御船印を販売します。

2026年07月30日

~8月8日・9日「海洋都市横浜 うみ博2026」で販売開始~

 独立行政法人海技教育機構(JMETS)は、2016年の航海訓練所との統合から10周年を迎えた節目にあたり、今年度限定生産の特別版御船印を販売します。初回販売は、2026年8月8日(土)・9日(日)に横浜市で開催される「海洋都市 横浜うみ博2026」にて行います。

御船印販売日時
 2026年8月8日(土)10:00~17:00
 2026年8月9日(日)10:00~17:00
※おひとり様1枚とさせていただきます。

【特別版の御船印について】
■ 六分儀をモチーフにしたデザイン
 今回の御船印は、航海に欠かせない計測器である六分儀の幾何学的構造をモチーフとしています。 六分儀は、天体の高度を測り、海の上で位置を知り、進むべき道を示すために使われる道具です。海技教育機構と航海訓練所が統合してからの10年間、船と向き合い、船員を育て続けてきた年月、そしてこれからも長い時間を積み重ね、日本の海運を支えていく決意を、この六分儀の構造に重ねて表現しました。
※販売枚数、販売期間は未定

【御船印めぐりプロジェクトとは】
 御船印めぐりプロジェクトは、海事観光・旅客船業界の活性化を目的として、日本旅客船協会の公認事業です。御船印めぐりプロジェクト事務局が運営し、旅行需要における旅客船・観光船の利用促進、発着地の地域経済活性化を目的として、2021年4月1日より全国の船会社で「御船印」の販売が始まりました。
 御船印は、神社仏閣の御朱印の船バージョンで、各社独自の印を発行し、港や船内で販売するものです。利用者は有償で御船印を受け取り、専用の船印帳に集めながら日本各地の船をめぐる旅のスタイルを楽しむことができます。
 現在、御船印を発行する参加社は北海道から沖縄まで全国約170社に広がり、集めた枚数に応じて称号が認定される「御船印マスター制度」も実施されています。
JMETSは海事思想普及の一環として御船印めぐりプロジェクトに賛同し、現在は、船印帳 「海王丸」 および 「日本丸・海王丸」 を通信販売にて取り扱っております。
 御船印については、従来どおり練習船の寄港イベントを行う港で設置するブースおよびJMETSが参加する海事関連イベント会場のみ販売しています。   

※御船印販売予定についてはこちらをご覧ください。

第七七番社「海技教育機構」御船印

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お問い合わせ

広報室
電話:045-211-7301(平日9:00~17:00) FAX:045-211-7317

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